【180g】プレミアム酒珈琲 楽風舞とグァテマラ ゲイシャ コーヒー豆
¥6,905
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【酒珈琲とは】
酒珈琲は、コーヒーの生豆をお酒に漬け、お酒の風味を生豆に移した後に焙煎した”酒が香るコーヒー豆”です。
【酒造について】
泉橋酒造は、神奈川県海老名市に位置する、創業1805年の歴史ある酒造会社です。地元の良質な米と水を使用し、伝統的な製法を守りながら、丹精込めて日本酒を醸造しています。泉橋酒造の日本酒は、繊細で豊かな風味が特徴で、地域の特産品として親しまれています。品質にこだわり、地元の文化と風土を大切にした酒作りを続ける、信頼される酒蔵です。
【使用したお酒】
日本全国でも珍しい最新の早稲品種「楽風舞(らくふうまい)」を伝統的な生酛造りで醸した自慢の逸品。
“栽培醸造蔵”いづみ橋と地元農家が一体となり醸す純米大吟醸酒です。
蔵を構える神奈川県海老名市で栽培している新・酒造好適米「楽風舞(らくふうまい)」を35%まで磨き、伝統的な醸造法・きもと仕込みで丁寧にじっくりと醸しました。うま味・甘味・酸味のとてもバランスの良い風格のある味わいです。品質の劣化を防ぐ為、冷暗所で保管してください。澱が沈殿することがありますが、品質に問題ございません。
原料米の楽風舞は、早稲品種「五百万石」と「どんとこい」を掛け合わせた新品種(2011年に登録)で、2018年から神奈川県の産地品種銘柄に登録されています。もちろん、栽培は泉橋酒造のみ(令和元年現在)。楽風舞は、早稲系で軽快な酒質の味わいと精米がし易い(精米特性に優れた)品種です。
【使用したコーヒー豆】
グァテマラ エル・モリート農園ゲイシャ
グアテマラ・ハラパ県マタケスキントラの山岳地帯に位置するエル・モリート農園は、自然林に囲まれた環境の中で、ミツバチやフクロウなど多様な生態系と共存しながらコーヒーを育てています。農園主のホセ・ロベルトさんは、約25年前に家族経営の小さな農園からスタートし、今では672ヘクタールのうち98ヘクタールにコーヒーを栽培するまでに成長しました。
数々の国際品評会で受賞歴を持つこの農園では、伝統的な品種に加え、マイクロロットや精製方法にこだわった高品質なロットも生産。中でも注目されているのが、標高2,000mを超える区画で育てられたゲイシャ品種です。
ロベルトさんが目指すのは、環境にやさしい持続可能な農園経営。自然との調和を大切にしながら、クリーンで繊細、そして華やかな香りが際立つゲイシャコーヒーを生み出しています。
【酒珈琲としての味わい】
華やかな香りとまろやかな味わいがコーヒーの深い苦味と絶妙に調和します。楽風舞の繊細な甘みがコーヒーのコクを引き立て、リッチで大人な風味を楽しめる一杯に。食後のひとときや特別な時間にぴったりな組み合わせです。
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レビュー
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