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【90g】プレミアム酒珈琲 白瀧 SEVENとパナマゲイシャ コーヒー豆

¥3,533

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【酒珈琲とは】
「酒珈琲」は、コーヒーの生豆をお酒にじっくりと漬け込み、アルコール分を飛ばしながら焙煎することで、香りや風味を豆に浸透させた新しいスタイルのコーヒーです。
お酒の個性とコーヒーの深みが融合した、香り豊かな一杯をお楽しみいただけます。

【酒造について】
使用する日本酒は、新潟県南魚沼郡湯沢町に蔵を構える「白瀧酒造」のもの。
創業は1855年。清らかな水と厳選した米を使い、時代に合わせた酒造りを行ってきた蔵元です。
その代表銘柄「上善如水」は、“水のようにやわらかく、澄んだ味わい”で広く親しまれています。

【使用したお酒について】
白瀧 SEVEN(純米大吟醸 原酒・雪室貯蔵)
「雪どけミズのやわらかさ」を再現するかのような、繊細で清らかな味わい。瑞々しい和梨を思わせる香りと、和三盆のようなやさしい甘さ。まるで淡雪が舌の上でふわりとほどけるような、やわらかく長い余韻をお楽しみいただけます。
酒米には新潟県が15年の歳月をかけて開発した「越淡麗」を100%使用。山田錦のふくらみと五百万石のキレを兼ね備えたこの酒米が、奥行きのある味わいを生み出しています。
搾った後の加水調整を行わない「原酒」ならではの、ピュアで力強い旨みをそのままに。そして、雪深い越後湯沢の地で雪室により低温熟成。自然がもたらす静かな時間が、酒にまろやかさと奥深さを与えます。

【使用したコーヒー豆】
パナマ・タラマンカス農園 ゲイシャ
コスタリカと国境を接するパナマのタラマンカ山脈、その豊かな自然に抱かれるように広がる「タラマンカス農園」は、ラ・アミスタッド国立公園内に位置し、4世代にわたって家族経営で営まれてきた農園です。コーヒーの品質へのこだわりと同時に、森林保護や動植物の生態系保全にも力を注ぎ、農園内では植林や地域固有種の観察保護活動が積極的に行われています。
本ロットは、ゲイシャ種ならではのエレガントなフローラル香や明るい酸、透明感のある甘さが特徴。パナマならではの独特な気候「バハレケ(霧)」や、火山性の土壌がもたらすテロワールによって、フレーバーはより複雑で奥行きのあるものに仕上がっています。


【酒珈琲としての味わい】
白瀧SEVEN × パナマ ゲイシャ
雪どけ水のようにやさしく広がる「白瀧SEVEN」の繊細な甘みと、パナマ・タラマンカス農園のゲイシャが持つフローラルでみずみずしい酸味。そのどちらにも共通するのは、自然から生まれた“清らかさ”と“奥ゆかしさ”。
「白瀧SEVEN」が和三盆のような上品な甘さと淡雪のような口あたりで包み込む一方で、ゲイシャは和梨やジャスミンを思わせる香りと、軽やかで透明感のある余韻を残します。

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