2026/09/08 02:17


「酒珈琲」は、焙煎前の生豆をお酒に浸し、乾燥後に焙煎するMuuCOFFEE独自のコーヒーです。

目指すのは「お酒味のコーヒー」ではなく、お酒とコーヒーの中間にある味わいです。

お酒に合わせて豆を選ぶ

ウイスキー、日本酒、焼酎、ジン、ワインなど、お酒によって香りや味わいは異なります。

引き出したい風味に合わせて、生豆を選びます。

生豆を浸漬・乾燥する

生豆をお酒に浸す期間は、状態やお酒によって3日から1ヶ月ほどです。

浸漬後は乾燥させ、焙煎します。乾燥が不十分だと焦げや焙煎のバラつきにつながるため、浸すことと同じくらい乾かすことも重要です。

酒とコーヒーの「中間」をつくる

酒珈琲は、強いお酒の味を加えるものではありません。

お酒由来の香りとコーヒー本来の味わいを、同時に楽しめる新しいコーヒーです。

コーヒーだけでも、お酒だけでもない。

それが、MuuCOFFEEの「酒珈琲」です。