Muu COFFEE & CHA

コーヒー豆 | Muu COFFEE

Muu COFFEE & CHA

Muu COFFEE & CHA

  • Product
    • コーヒー豆
      • シングル(産地ごとの個性を、そのまま楽しみたい)
      • ハウス(いつもそこにあるブレンドコーヒー)
      • シーン(その時の時間や気分で選べるブレンドコーヒー)
      • アロマ(香りの印象を大切にしたブレンドコーヒー)
      • 焦 -KOGARE- Extreme dark roast
      • はじめてセット
      • 定期便
      • 珈琲フィルター
    • ドリップバッグ
    • 酒珈琲/酒茶
      • 酒珈琲 ウイスキー
      • 酒珈琲 日本酒
      • 酒珈琲 ラム酒
      • 酒珈琲 焼酎/泡盛
      • 酒珈琲 ジン
      • 酒珈琲 ワイン
      • 酒珈琲 ブランデー
      • 酒珈琲 ビール
      • 酒珈琲 ウォッカ/テキーラ
      • 酒珈琲 カクテル
      • 酒珈琲 ミード/リキュール
      • 酒珈琲 酒粕
      • 酒珈琲(ドリップバッグ)
      • 【お試し】酒珈琲セット
      • 酒珈琲定期便
      • 【NEW】酒茶
      • Better life with upcycle 酒珈琲
    • コーヒーギフト
      • コーヒー豆ギフト
      • オリジナルドリップバッグギフト
      • 酒珈琲ギフト
      • 酒珈琲ドリップバッグギフト
      • 箱・紙袋
    • 花珈琲
    • BRAT VENOM
      • コーヒー豆
      • ドリップバッグ
  • MuuのMAGAZINE
  • STORY
  • ABOUT
  • HOME
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

Muu COFFEE & CHA

  • Product
    • コーヒー豆
      • シングル(産地ごとの個性を、そのまま楽しみたい)
      • ハウス(いつもそこにあるブレンドコーヒー)
      • シーン(その時の時間や気分で選べるブレンドコーヒー)
      • アロマ(香りの印象を大切にしたブレンドコーヒー)
      • 焦 -KOGARE- Extreme dark roast
      • はじめてセット
      • 定期便
      • 珈琲フィルター
    • ドリップバッグ
    • 酒珈琲/酒茶
      • 酒珈琲 ウイスキー
      • 酒珈琲 日本酒
      • 酒珈琲 ラム酒
      • 酒珈琲 焼酎/泡盛
      • 酒珈琲 ジン
      • 酒珈琲 ワイン
      • 酒珈琲 ブランデー
      • 酒珈琲 ビール
      • 酒珈琲 ウォッカ/テキーラ
      • 酒珈琲 カクテル
      • 酒珈琲 ミード/リキュール
      • 酒珈琲 酒粕
      • 酒珈琲(ドリップバッグ)
      • 【お試し】酒珈琲セット
      • 酒珈琲定期便
      • 【NEW】酒茶
      • Better life with upcycle 酒珈琲
    • コーヒーギフト
      • コーヒー豆ギフト
      • オリジナルドリップバッグギフト
      • 酒珈琲ギフト
      • 酒珈琲ドリップバッグギフト
      • 箱・紙袋
    • 花珈琲
    • BRAT VENOM
      • コーヒー豆
      • ドリップバッグ
  • MuuのMAGAZINE
  • STORY
  • ABOUT
  • HOME
  • CONTACT
  • HOME
  • BRAT VENOM
  • コーヒー豆
  • 【100g】ゲイシャだからって 高いわけじゃないよコーヒー

    JPY 1,500(USD 9.54)

    ゲイシャだからって高いわけじゃないよコーヒー 「ゲイシャ」と聞くと、高級で特別なコーヒーをイメージする方も多いかもしれません。 希少性の高いロットやオークションで高値がつくゲイシャもあり、「ゲイシャ=高級」というイメージが広く定着しています。 ただ、ゲイシャはあくまでコーヒーの品種のひとつです。 産地や生産者、栽培環境、精製方法、品質によって、その個性も評価も価格も異なります。 「ゲイシャだから高い、ってわけじゃないよね。」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 この豆を選んだ理由 選んだのは、エチオピア・ジャスミン・ゲイシャ。 ジャスミンやベルガモット、白い花を思わせるフローラルな香りと、柑橘やトロピカルフルーツを思わせる繊細な果実味を持つコーヒーです。 ゲイシャの魅力として語られる華やかな香りは、品種だけによって生まれるものではありません。 熟したコーヒーチェリーを見極めて収穫し、その後も丁寧に選別する。生産地で積み重ねられる細かな仕事が、透明感のある味わいや美しい香りにつながっています。 私たちがこの豆に惹かれたのも、単に「ゲイシャだから」ではありません。 カップから立ち上がる花のような香り。 口に含んだときの繊細な果実味。 そして、飲み終えたあとに静かに続く甘さ。 華やかさの奥に、生産者の丁寧な仕事が感じられる。 その味わいに魅力を感じ、この豆を選びました。 BRAT VENOMの焙煎 今回の焙煎で大切にしたのは、この豆が持っている香りを必要以上に焙煎で覆わないことです。 ゲイシャらしいフローラルな香りと透明感を残しながら、酸味だけが突出しないポイントを探しました。 火の入り方を調整しながら、華やかな香りの後ろに甘さが感じられ、温度が下がるにつれて繊細な果実味がゆっくりと現れるように仕上げています。 私たちが届けたいのは、 「高級なゲイシャを飲んだ」という体験ではありません。 品種名や価格をいったん横に置いて、まず一杯のコーヒーとして楽しんでもらうこと。 飲んでみたら、ちゃんと美味しい。 そして後から、「これ、ゲイシャなんだ」と気づく。 それくらいの距離感で、ゲイシャを楽しんでもいいと思っています。

  • 【100g】それぞれのお店で 焙煎度の定義が 変わるから あんまり意味ないと 思うコーヒー

    JPY 1,300(USD 8.27)

    それぞれのお店で焙煎度の定義が変わるから あんまり意味ないと思うコーヒー コーヒーには、浅煎り、中煎り、中深煎り、深煎りといった焙煎度の表現があります。 ただし、その境界に共通した明確な基準があるわけではありません。 同じような焙煎でも、ある店では「中煎り」、別の店では「中深煎り」と表現されることがあります。 焙煎度はコーヒーを選ぶひとつの目安にはなります。 けれど、その言葉だけで実際の味わいまで判断するのは難しい。 「だったら、あんまり意味なくね?」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 この豆を選んだ理由 選んだのは、コロンビア・キンディオ県、グランハ農園のカツーラです。 アンデス山脈に囲まれたこの地域は、火山灰性の豊かな土壌と雨に恵まれ、長くコーヒー栽培が続けられてきました。 カツーラはブルボンの突然変異によって生まれ、かつてコロンビアで広く栽培されていた品種です。 しかし、さび病の流行などを背景に、耐病性を持つ品種への植え替えが進み、現在では以前ほど多く見られなくなりました。 それでもグランハ農園では、昔からこの土地で育てられてきたカツーラを大切に栽培し続けています。 明るい酸味。 柑橘を思わせる香り。 そして、滑らかな質感と余韻。 時代とともに品種が移り変わっても、この土地で受け継がれてきた味がある。 そんな背景も含めて、この豆を選びました。 BRAT VENOMの焙煎 今回、私たちが最初に決めたのは「何煎りにするか」ではありません。 まずこの豆を飲み、カツーラが持つ明るさ、甘さ、質感をどのように一杯の中で表現するかを考えました。 火を入れすぎれば、この豆が持つ軽やかな香りは失われていく。 反対に浅く仕上げることだけを目的にすれば、酸味が前に出すぎることもあります。 そこで、柑橘を思わせる明るさを残しながら、酸味の輪郭がやわらぎ、甘さと滑らかな質感が現れるポイントまで焙煎を進めています。 その結果が浅煎りなのか、中煎りなのか。 その呼び方は、お店によって変わるかもしれません。 だからBRAT VENOMでは、焙煎度の名前から味をつくるのではなく、 「この豆をどう焼いたら、美味しいのか。」 そこから焙煎を考えています。

  • 【100g】浅煎りは素材の 味じゃねーよコーヒー

    JPY 1,500(USD 9.54)

    浅煎りは素材の味じゃねーよコーヒー コーヒーの世界では、浅煎りについて「素材本来の味を楽しむ焙煎」と表現されることがあります。 もちろん、浅煎りだからこそ感じやすい品種や産地の個性があります。 ただ、料理をしてきた私たちには、少し引っかかる言葉でもあります。 例えば、オニオンスープ。 玉ねぎをほんのり茶色になるまで炒めて、甘さや香りを引き出してからスープにする。 それを「玉ねぎ本来の味」とは、あまり言いません。 火を入れれば、素材は変化します。 香りも、甘さも、苦味も、食感も変わる。 コーヒーも同じではないでしょうか。 生豆に熱を加え、色が変わり、香りが生まれ、味が変化する。 浅煎りだって、立派な「調理」です。 「焙煎してんだから、もう素材そのままじゃねーよ。」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 この豆を選んだ理由 選んだのは、パナマ・ボケテ地区にあるバホモノ農園のコーヒーです。 カリブ海と太平洋に挟まれたこの土地には、海から湿った空気が流れ込み、豊かな雨と冷涼な気候をもたらします。 トロピカルフルーツなどの木々がつくる木陰の下で、コーヒーチェリーは時間をかけてゆっくりと育っていきます。 バホモノ農園は、パナマの中では比較的新しい農園です。 長い歴史を誇る農園ではなく、若いコーヒーの木とともに、これから自分たちの味をつくっていく農園。 収穫後も、水洗、天日乾燥、機械乾燥を経て、さらに約60日間コーヒーを寝かせるなど、より良い味わいを求めて試行錯誤を続けています。 完成された伝統ではなく、これから変化していく途中にある味。 その姿に惹かれて、この豆を選びました。 BRAT VENOMの焙煎 今回考えたのは、「素材を残すために、できるだけ浅く焼く」ことではありません。 料理では、火を入れることで失われるものがある一方、火を入れなければ生まれない香りや甘さもあります。 玉ねぎも、生の状態、軽く火を通した状態、飴色になるまで炒めた状態では、それぞれ違う表情を見せます。 どれかひとつだけが「素材の味」なのではなく、素材と火の関係によって、新しい美味しさが生まれる。 コーヒーも同じように考えました。 この豆が持つ明るい酸味やクリーンな印象を残しながら、火を入れることで甘さと香りをもう一段引き出す。 浅く仕上げること自体を目的にせず、この豆と火が一番うまく重なるところを探して焙煎しています。 素材か、焙煎か。 どちらかではなく、 素材に火を入れて、美味しくする。 料理もコーヒーも、私たちはそこから考えています。

  • 【100g】フレーバーコメント 読んで、それ感じる?」 って思っちゃった時の コーヒー

    JPY 1,600(USD 10.17)

    フレーバーコメント読んで、 「それ感じる?」って思っちゃった時のコーヒー コーヒーの商品説明には、「ジャスミン」「ベリー」「ピーチ」「チョコレート」など、さまざまなフレーバーコメントが書かれています。 そのコーヒーが持つ香りや味わいを伝えるための、大切な表現のひとつです。 実際に飲んでみると、書かれている香りをはっきり感じることもあります。 でも、ときどき思うことがあります。 「それ感じる?」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 フレーバーコメントは、そのコーヒーを楽しむためのヒント。 そこに書かれた味を見つけることが、コーヒーを楽しむための正解ではないと私たちは考えています。 この豆を選んだ理由 選んだのは、エチオピア南部・イルガチェフェ、ハルスケ村のコーヒーです。 この地域では、小規模な農家が自然林を活かしながらコーヒーを育てています。 完全な野生でも、整然と管理された農園でもない。 必要なところには人の手を入れながら、できるだけ森に近い環境を残す「セミフォレスト」と呼ばれる栽培方法です。 木々の間から差し込む光。 自然に任せるところと、人が手をかけるところ。 その曖昧な境界の中で、コーヒーはゆっくりと育っていきます。 収穫された完熟チェリーは、その日のうちにウォッシングステーションへ運ばれ、日ごとにロット管理されます。 乾燥中にも丁寧な選別を繰り返すことで、ナチュラルらしい豊かな果実感と、クリーンな後味がつくられています。 自然の力だけでも、人の技術だけでもない。 森と人の仕事が重なって生まれる味わい。 そこに惹かれて、この豆を選びました。 BRAT VENOMの焙煎 この豆を選んだのは、特定のフレーバーを当ててもらうためではありません。 焙煎で目指したのは、 「何の味か」より先に、「美味しい」と感じられること。 この豆が持つ華やかな香りと果実感を残しながら、酸味だけが前に出すぎないように火を入れます。 そこに甘さを重ね、ナチュラルらしい果実感からクリーンな余韻へ、自然につながるポイントを探して仕上げました。 ベリーに感じてもいい。 花のように感じてもいい。 まったく違う何かに感じてもいい。 何にも例えられなくても、もちろんいい。 フレーバーコメントは、答えではなくヒント。 最後に残るのが、 「これ、好きだな。」 だったら、それで十分だと考えています。

  • 【100g】酸味苦手って言ったのに 「良質な酸味は違う」って 言われた時のコーヒー

    JPY 1,200(USD 7.63)

    酸味苦手って言ったのに 「良質な酸味は違う」って言われた時のコーヒー コーヒーを選ぶときに、 「酸味が苦手なんです」 と伝えたことがある人もいると思います。 すると、ときどき返ってくるのが、 「良質な酸味は、嫌な酸味とは違いますよ」 という言葉。 もちろん、その説明は間違いではありません。 コーヒーには、果実を思わせる心地よい酸味もあります。 勧められて飲んでみたら、新しい美味しさに出会えた。 そんな人もいると思います。 でも、飲んでみても、やっぱり酸味が苦手だった。 それも、ごく普通のことです。 「酸味苦手って言ったじゃん。」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 酸味が苦手だからといって、強い苦味のコーヒーしか選べないわけではありません。 酸味は穏やかに。 でも、苦くしすぎない。 酸味を避けてきた人にも、安心して飲んでもらえる、やさしい口当たりのコーヒー。 それが、この商品の出発点です。 この豆を選んだ理由 選んだのは、ブラジルのコーヒーです。 ブラジルといえば、香ばしいナッツを思わせる風味と、チョコレートのような甘さ。 今回のコーヒーでは、そのブラジルらしい味わいが明確に感じられる豆を選びました。 この豆は、ひとつの農園や地域だけに限定したものではありません。 南ミナス、セラード、モジアナというブラジルを代表する生産地域から、数百種類ものロットを鑑定し、ナッツのような香ばしさと、ダークチョコレートを思わせる余韻を基準に選定・ブレンドされています。 つまり、産地を先に決めてつくられたコーヒーではなく、 「こんな味のコーヒーをつくりたい」から、必要な豆を選ぶ。 その考え方も、今回この豆を選んだ理由のひとつです。 収穫後の工程にも特徴があります。 ブラジルでは機械による収穫も広く行われており、このコーヒーには樹上で少し乾燥が進んだチェリーも使用されています。 その特性に合わせて選別を行い、豆に過度な熱負荷を与えないよう、温度上昇を抑えながらゆっくりと機械乾燥。その後、サイロで時間を置いて仕上げられます。 華やかな酸味を追いかけるのではなく、香ばしさ、甘さ、やわらかな口当たりを大切にしたコーヒー。 「酸味が苦手な人が、安心して飲める一杯」を考えたとき、私たちが求めていた味に素直に合う豆でした。

  • 【100g】ほんとにスペシャルティ?コーヒー

    JPY 1,300(USD 8.27)

    ほんとにスペシャルティ?コーヒー 「スペシャルティコーヒー」という言葉を、街でもよく見かけるようになりました。 産地や品種、精製方法、生産者の名前まで紹介され、一杯のコーヒーがどこで、誰によって、どのようにつくられたのかを知る機会も増えています。 それは、コーヒーにとってとても良い変化だと思います。 ただ、あまりにも「スペシャルティ」という言葉が増えてくると、ときどき思うことがあります。 「ほんとにスペシャルティ?」 そんなBRATの小言から、このコーヒーをつくりました。 この商品で使っているのは、スペシャルティというカテゴリーではなく、プレミアムコーヒーとして流通している豆です。 だから、スペシャルティとは書きません。 でも、肩書きが違うことと、丁寧につくられていないことは別の話です。 この豆を選んだ理由 選んだのは、パプアニューギニア・イーストハイランドのコーヒーです。 この土地では、ピーターさんを中心に、地域の人々がそれぞれの区画を管理しながらコーヒーを育てています。 特徴的なのは、単に農作業を任せるのではなく、それぞれに裁量を与えていること。 コーヒーをどこへ販売するのかという判断まで含め、一人ひとりが自分たちの農園として関われる環境づくりが行われています。 そして、その仕事はとても丁寧です。 コーヒーの木はアカシアの木陰に整然と植えられ、雑草を管理し、緑肥を土へ戻しながら、肥沃な土壌を維持しています。 小さな区画でもカットバックなどの手入れを怠らず、一本一本の木を管理する。 派手な精製方法や、目を引く品種の名前があるわけではありません。 それでも、 土をつくり、木を育て、手を入れ続ける。 コーヒーづくりの一番基本的なところに、きちんと時間をかけています。 肩書きではなく、その仕事に惹かれて、この豆を選びました。 BRAT VENOMの焙煎 このコーヒーを、スペシャルティコーヒーのように見せるつもりはありません。 プレミアムコーヒーは、プレミアムコーヒーとして扱います。 そのうえで私たちが考えるのは、いつもと同じです。 「この豆を、どう焼いたら美味しくなるか。」 豆が持つ素直な甘さや香ばしさを引き出しながら、酸味、苦味、甘さのどれかひとつだけが突出しないように火を入れていきます。 華やかさを無理につくるのではなく、毎日飲みたくなるようなバランスと、冷めても続く甘さを目指して仕上げました。 スペシャルティだから美味しい。 プレミアムだから、その下。 そんな単純な話ではないと思っています。 生産地で丁寧につくられた豆を選び、私たちが丁寧に焙煎する。 そして、飲んでみて美味しい。 カテゴリーの話は、そのあとでいい。 BRAT VENOMは、そう考えています。

  • 【100g】BRAT VENOM

    JPY 1,300(USD 8.27)

    焙煎したてのコーヒーが、一番美味しい。 そう思われることがあります。 もちろん、焙煎直後にしか感じられない香りや味わいもあります。 けれどコーヒーは、焙煎した瞬間に完成するものではありません。 焙煎後の豆からは少しずつガスが抜け、時間の経過とともに香りや味わいの輪郭も変化していきます。 このブレンドは、その変化まで含めて設計しました。 届いた日に飲んでもいい。 でも、できれば少しだけ待ってほしい。 一週間ほど休ませた頃から、このコーヒーの本当の表情がゆっくりと現れてきます。 このブレンドについて 使用したのは、エチオピア・ジマとブラジル・ナチュラル。 個性の異なる二つのコーヒーを組み合わせています。 エチオピア・ジマから感じる、熟した果実を思わせる芳醇な香り。 そこにブラジル・ナチュラルの、やわらかな甘さと厚みを重ねました。 目指したのは、どちらかの産地を強く主張するブレンドではありません。 二つのコーヒーが重なったときに生まれる、キャラメルのような甘さと、ブランデーを思わせる深く芳醇な香り。 エチオピアでも、ブラジルでもない。 二つを合わせたからこそ生まれる味わいを、一杯の中につくっています。 時間も、味をつくるもの 焙煎したコーヒーは、日々少しずつ変化します。 焙煎直後は、それぞれの香りや味わいがまだ別々に感じられ、少し輪郭の強い印象があります。 そこから数日。 豆の中に残ったガスが少しずつ抜けていくにつれて、香りが開き、角のあった味わいがゆっくりとなじんでいきます。 そして一週間ほど経った頃。 エチオピアの芳醇な香りとブラジルの甘さが重なり、キャラメルのような丸みのある甘さの奥から、ブランデーを思わせる香りが静かに現れます。 時間が、二つのコーヒーをひとつにしていく。 そんな変化も、このブレンドの味わいの一部だと考えています。 BRAT VENOMの焙煎 このブレンドでは、焙煎直後の派手な香りをピークにはしていません。 数日後、一週間後に味わいが整っていくことを考えながら、それぞれの豆に火を入れています。 エチオピアの香りを残しながら、ブラジルの甘さと質感を引き出す。 そして時間が経ったときに、その二つが自然につながるように仕上げる。 ワインやウイスキーのように何年も待つ必要はありません。 ほんの一週間です。 届いた日に一杯飲んでみる。 三日後に、もう一度飲んでみる。 そして一週間後、また淹れてみる。 同じ袋のコーヒーなのに、少しずつ表情が変わっていく。 その時間も一緒に楽しんでもらえたらと思っています。 まずは、このコーヒーから。 BRAT VENOMには、少し変わった名前のコーヒーが並んでいます。 でも、私たちが一番大切にしているのは、名前でも理屈でもありません。 飲んで、美味しいこと。 BRAT VENOMを初めて飲むなら、まずこのブレンドから。 急がなくて大丈夫です。 少しだけ時間を置いて、 好きなカップで、ゆっくり飲んでみてください。

  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
note
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© Muu COFFEE

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • BRAT VENOM
  • コーヒー豆
  • コーヒー豆
    • シングル(産地ごとの個性を、そのまま楽しみたい)
    • ハウス(いつもそこにあるブレンドコーヒー)
    • シーン(その時の時間や気分で選べるブレンドコーヒー)
    • アロマ(香りの印象を大切にしたブレンドコーヒー)
    • 焦 -KOGARE- Extreme dark roast
    • はじめてセット
    • 定期便
    • 珈琲フィルター
  • ドリップバッグ
  • 酒珈琲/酒茶
    • 酒珈琲 ウイスキー
    • 酒珈琲 日本酒
    • 酒珈琲 ラム酒
    • 酒珈琲 焼酎/泡盛
    • 酒珈琲 ジン
    • 酒珈琲 ワイン
    • 酒珈琲 ブランデー
    • 酒珈琲 ビール
    • 酒珈琲 ウォッカ/テキーラ
    • 酒珈琲 カクテル
    • 酒珈琲 ミード/リキュール
    • 酒珈琲 酒粕
    • 酒珈琲(ドリップバッグ)
    • 【お試し】酒珈琲セット
    • 酒珈琲定期便
    • 【NEW】酒茶
    • Better life with upcycle 酒珈琲
  • コーヒーギフト
    • コーヒー豆ギフト
    • オリジナルドリップバッグギフト
    • 酒珈琲ギフト
    • 酒珈琲ドリップバッグギフト
    • 箱・紙袋
  • 花珈琲
  • BRAT VENOM
    • コーヒー豆
    • ドリップバッグ